海外旅行って、お金の不安がつきまとう。
現金いくら持っていけばいい?
病気になったら?
ぼったくられたら?
そんな不安を抱えたまま、僕は2回ベトナムへ行った。
1回目はクレカをほとんど活用できなかった。
2回目は、楽天カードを使い倒した。
その差は、思っていたより大きかった。
海外旅行用に1枚持つなら、楽天カードで困ることはなかったよ。
Grabがキャッシュレスになった
初めてのベトナム旅行では現金払いだった
2年前、初めてのベトナム・ハノイ旅。
Grabを使っていたけど、支払いは現金だった。
クレカをアプリに登録する、という発想がなかったんだ。
あるとき、目的地より5分ほど長く走られた。
1万ドン多く請求されている。
Grabの画面を見せて「違うよね、23Kだよね」と反論したら、渋々諦めてくれた。
でも後味が悪かった。
異国の地で、お金のことで揉める。
地味にしんどい。
クレカを登録したら、別の乗り物になった
2回目のベトナム旅では、事前にGrabへ楽天カードを登録した。
乗る。着く。降りる。
それだけだ。
財布を出さない。現金を数えない。「足りるかな」と心配しない。
金額は事前に表示される。ぼったくられる隙もない。
ハノイでのモヤモヤが、完全に消えた。
同じGrabなのに、別の乗り物みたいだった。
空港ラウンジが、自分の場所になった
自分には関係ない場所だと思ってた
空港ラウンジって、ビジネスクラスの人が使う場所だと思ってた。
僕みたいな一般サラリーマンには縁がない。
そう決めつけていた。
でも。
楽天プレミアムカードにプライオリティパスが付帯していると知って、試しに使ってみた。
AM8時の生ビールは、忘れられない
朝8時。関空のアネックス六甲。
サンドイッチ、ミックスナッツ、ドリンク1杯。
迷わず生ビールを選んだ。
窓際のカウンター席。滑走路が一望できる。
AM8時。生ビール。滑走路。
最高だった。
「空港って、楽しむ場所だったんだ」
そう気づいた瞬間だった。
デング熱の治療費が、ほぼ全額戻ってきた
40℃の熱の中で、お金のことを考えていた
帰国して3日後の朝。仕事中に体が動かなくなった。
熱を測ったら39.6℃。3時間後には40.3℃。
結果はデング熱だった。
高熱よりも怖かったのは、お金のことだった。
「いくらかかるんだろう」
「現地で発症していたら、どうなっていた?」
「重症化していたら?」
40℃の布団の中で、数字だけが頭を占領していた。
特別な保険じゃなかった
でも。
楽天カードに付いてくる保険が、使えた。
治療費の総額は約38,000円。
そのうち33,780円が戻ってきた。
自己負担は、診断書代の4,400円だけだった。
「おまけみたいなもの」だと思っていた保険に、本当に救われた。
どの楽天カードを選べばいい?
まず、ノーマルカードでも海外で十分使える
楽天カードは種類がいくつかある。
まず、ノーマルカードから始めても十分だと思う。
年会費は無料。
海外でのキャッシュレス決済はもちろん使える。
保険も付帯している。ただし利用付帯なので、航空券など旅行代金を楽天カードで支払うことが条件だ。
「とりあえず海外でクレカを使ってみたい」という人には、ノーマルカードで十分だと思う。
旅をもっと楽しみたいなら、プレミアムへ
もう一段上を目指すなら、プレミアムカードだ。
年会費は11,000円かかる。
でも、追加されるサービスがある。
ひとつは、プライオリティパスだ。世界1,700ヶ所以上の空港ラウンジが使えるようになる。
もうひとつは、保険の自動付帯だ。旅行代金をカードで払わなくても、持っているだけで保険が適用される。補償額も疾病治療費用が200万円から300万円に上がる。
僕がデング熱で助かったのも、この自動付帯のおかげだった。
年会費11,000円で、これが全部ついてくる。
旅の回数が増えるほど、元が取れる。
👉【楽天プレミアムカードの詳細はこちら】※リンク
申し込みはこちら
海外旅行に行くなら、1枚持っておくだけで
かなり気が楽になると思う。
僕はそうだった。
まずは年会費無料のノーマルカードから始めてもいい。
ラウンジや手厚い保険も使いたいなら、プレミアムカードへ。
どちらを選んでも、持っていない状態とは全然違う。
👉【楽天カード(ノーマル)に申し込む】※リンク
👉【楽天プレミアムカードに申し込む】※リンク