海外旅行から帰ってきた数日後、
突然39℃を超える熱が出た。
「旅の疲れかな」
最初はそう思った。
でも熱は、どんどん上がっていく。
…結果、デング熱でした。
この記事では、帰国後に発熱した僕が
実際にどう動いたかを書いている。
正体不明の体調不良になっても
何をすべきか、誰も教えてくれないからね。
帰国後の発熱、最初にやったこと3つ
焦りながらも、やったことは3つだけ。
- 症状をメモした
- 早めに病院へ電話した
- 受付で渡航歴を伝えた
当たり前のことだけど、
知ってるか知らないかで全然違うと思う。
① 症状をメモした
頭フラフラだけど、頑張って
こんなことをメモしておいたんだ。
- 熱が出たタイミング
- 体温
- 他にどんな症状があるか
結果、これが病院で
めちゃくちゃ役に立ったんだよ。
「デング熱の可能性が高いです」
担当医が症状を狙い撃ち。
そして即、デング熱の検査をしてくれた。
時間・体温・症状。
その場で思い出そうとしても
記憶って意外と曖昧なもの。
まして40℃の状態で記憶を辿るのは
思ってる以上にきつい。
その時の様子をメモっておくだけ。
② 早めに病院へ電話した
ただの疲れかも、と思いながらも
翌朝すぐに近所の診療所へ電話した。
「高熱が続いている」
それだけ伝えたら、
「すぐ発熱外来で来てください」
拍子抜けするくらいスムーズだった。
海外旅行後という状況では
心配性すぎるくらいの判断がGood。
「大げさかな」と思うくらいがちょうどいい。
③ 受付で渡航歴を伝えた
病院に着いて最初に言ったのは
「4日前 ベトナムから帰国しました」
という一言だった。
それだけで、話の流れが変わった。
担当医が感染症の専門だったこともあり、
話はスムーズに進んだ。
伝えるべきは、この3つ。
・どこの国に行ったか
・いつ帰国したか
・いつから体調不良を感じたか
渡航歴があるだけで
医師が疑う病気の候補がぐっと絞られる。
これを知らずに「なんか熱っぽくて…」だけで
受診してたら、診断が遅れてたかもしれない。
地味だけど、かなり大事な話だ。
結果、初診でデング熱の検査を行えた。
帰国後でも海外旅行保険が使えた
とはいえ、一番不安だったのは治療費だ。
帰国後に発症したら保険は使えるのか。
クレカ付帯の保険でも大丈夫なのか。
結論は……
使えた。
「旅行中に感染した病気」であれば
帰国後の治療も補償の対象になるらしい。
しかも僕が使ったのは特別な保険じゃない。
クレジットカードに付いてくる保険だ。
「え、マジで?」ってなるよね。
僕もなったから。
実際にかかった費用と
手続きの流れはこちら
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今回の経験で学んだこと
帰国後の体調不良は、甘く見ないこと。
これだね。
「ただの風邪かな」がデング熱だった。
まさか自分が海外の感染症にかかるなんてね。
そしてもう一つ。
クレジットカードに付帯している保険が
思っていた以上に頼りになった。
あなたも、旅行前に
自分のカードの保険内容を確認しておこう。
というか、
確認しておかないと損
まである。
たったそれだけで、
いざというときの安心感が全然違うから。
楽天カードの保険がどこまで使えたか、
具体的な金額と手続きはこちらで。
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